3歳

この頃、手と目の協調が向上し、小さな物でもきちんと持ったり、動かしたりできるようになります。

この時期では、子どもは他の子どもたちと同じ場所で遊んでいても、おもちゃを共有したり、一緒に遊ぶという行動はまだできません。

急速に手先が発達する時期でもあるので、野菜を洗う、豆のヘタを取る、レタスをちぎる、バナナの皮をむくなど、台所でお手伝いをしたがる子どももいます。子ども用の安全ハサミで、何かを切るのも楽しい遊びです。

さらにこの時期は、子どもの想像力が大きく発達する時期でもあります。想像上の友達や人形・ぬいぐるみと一緒に「ままごと」など、「ごっこ遊び」をするようになります。